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| 対象? | 規格 | 適用条件(該当すればチェック) | リスクグループ/区分 |
|---|---|---|---|
| IEC 62471 (JIS C 7550) |
LED・ランプ・照明器具を含む、ほぼすべての光源製品。 UV・可視・近IR(200〜3000nm)に適用。レーザは除外。 |
RG0 / RG1 / RG2 / RG3 | |
| IEC 62471-7 (2023年版) |
可視域主体の光源・照明器具。IEC 62471の実装規格(照明分野専用)。 欧州では EN 62471-7 として参照。 |
リスク免除 / RG1 / RG2 / RG3 | |
| IEC 60825-1 (JIS C 6802) |
レーザ製品(レーザダイオード・レーザモジュール含む)。 一部のLED製品もレーザ同等の発散角条件で対象になる場合あり。 |
クラス1 〜 クラス4 | |
| PSEマーク (電安法) |
日本国内で販売するすべての特定電気用品および特定電気用品以外の電気用品(ACアダプタ・照明器具等含む)。 対象品目一覧は経済産業省告示で確認。 |
特定電気用品(◯PSE) 特定以外(PSE菱形) |
|
| CEマーキング (EU指令) |
EU市場(EEA含む)で販売する製品。LVD・EMC・RoHS等の指令が複合適用。 日本国内のみ販売の場合は原則不要。[要確認] |
適用指令により異なる | |
| JIS C 6802:2025 (レーザ) |
IEC 60825-1:2014対応の国内JIS。レーザ製品の国内出荷・公共調達要件等で参照。 | クラス1〜クラス4 | |
| JIS Z 9125:2023 (室内照明) |
オフィス・学校等の室内照明設計基準。製品認証ではなく設計・施工要件。 照明設計者・施設管理者向け。 |
維持照度・UGR・Ra基準値 | |
| IEC 62778 (ブルーライト) |
IEC 62471を照明器具に適用する際のブルーライトハザード評価補助規格。 欧州規制(EN 62471-5と組み合わせ)での要求が増加中。 |
リスク免除 / RG1 / RG2 |
| 確認 | 確認事項 | 結果メモ |
|---|---|---|
| 輸出先ごとに適用される規制・規格が異なる。販売国の最新要件を個別確認したか? | ||
| 製品にレーザ部品(LiDARセンサ、レーザポインタ等)が内蔵されていないか確認したか?(IEC 60825-1の二重適用可能性) | ||
| UVC出力(280nm以下)がある場合、IEC 62471のUV照射量限界値(TLV)を超えないか確認したか? | ||
| 医療機器分類(クラスI〜IV)に該当する可能性がないか確認したか?(QMS省令・医機法の確認) | ||
| 試験機関(認定試験所)の選定は完了したか?ISO/IEC 17025認定の有無を確認したか? | ||
| 試験前に分光測定データ(照射量・輝度スペクトル)が取得できる状態にあるか? |
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