光安全性試験 依頼前ヒアリングシート|光安全性ナビ

JIS Q 17025(ISO/IEC 17025)認定校正機関

光安全性試験 依頼前ヒアリングシート

光安全性ナビ|hikari-navi-otcl.kyokko.com / 試験機関への問い合わせ前に記入して準備を整える

1|製品・依頼概要
会社名・部門
担当者氏名 / 連絡先
製品名・型番
試験の目的
PSE取得 CEマーキング IEC 62471リスクグループ判定 IEC 60825-1クラス判定 社内品質確認 輸出先規制対応(     ) その他(     )
希望納期・スケジュール 試験完了希望日:
量産開始予定日:
2|製品技術情報(試験費用・期間に直接影響する項目)
光源の種類
LED(単色) LED(白色・多色) レーザ/レーザダイオード ハロゲン 蛍光灯 UVC/殺菌灯 IR光源 複合光源(   )
主な波長域
UV-C(<280nm) UV-B(280〜315nm) UV-A(315〜400nm) 可視(380〜780nm) 近IR(780〜1400nm) 不明
出力・光束の概算 定格電力: W / 光束(概算): lm / 光出力(レーザ): mW
発光パターン
連続点灯(CW) パルス駆動(周波数:    Hz) 調光あり(PWM) 間欠点灯
試験サンプル数 用意可能サンプル数:
※ 試験機関によっては複数台要求される場合があります
既存の測定データ
分光分布データあり(SPD) 照射量データあり 輝度測定データあり データなし(試験機関で初回測定)
製品の接続環境
AC電源(商用100V) AC電源(海外仕様    V) DC電源(内蔵バッテリ) PoE / USB給電
3|試験費用・納期に影響する主な要因
要因 費用・期間への影響 自社製品
試験規格の数 IEC 62471のみ vs IEC 62471 + IEC 60825-1 等の複合試験では費用が大きく増加する 影響大 複数規格
波長域の広さ UV〜可視〜IRを全域で評価する場合、使用する検出器・光学系が増え費用増 影響大 広帯域
パルス・変調光源 連続光(CW)より測定が複雑になり時間・費用が増加 影響中 パルスあり
サンプル輸送コスト 大型・重量製品は輸送費・梱包費が加算される 影響中 大型品
急ぎ対応(特急) 通常納期(3〜6週)より短い場合は特急料金が加算(30〜50%増が目安) 影響大 急ぎあり
試験所の認定範囲 ISO/IEC 17025認定の試験所かどうか、および認定スコープが対象規格をカバーするかで選択肢が絞られる 影響中 認定必須
試験報告書の言語 日本語 / 英語 / 多言語対応で翻訳費用が発生する場合がある 影響小 多言語
事前相談・技術サポート 試験前コンサル、試験設計支援が必要な場合は別途料金が発生することがある 影響小 支援必要
⚠️ 費用の目安について 光安全性試験費用は試験機関・規格・製品の複雑さによって大きく異なり、数万円〜数十万円以上の幅があります。本シートはヒアリングの準備資料であり、費用の確約ではありません。具体的な見積は試験機関または弊社までお問い合わせください。[要一次情報確認]
4|試験依頼前の準備チェックリスト
  • 製品仕様書・取扱説明書(最新版)を準備した
  • 回路図・光学設計図(必要に応じて)を準備した
  • 想定するユーザー環境(照射距離・使用時間)を整理した
  • 試験機関のISO/IEC 17025認定スコープを確認した
  • 試験サンプル(代表ロット品)を確保した
  • 試験完了後のレポート形式(PDF / 紙 / 言語)を確認した
  • 社内承認・予算確保が済んでいる
  • 量産スケジュールと試験納期のバッファを確認した(最低4週間推奨)

このシートを記入したあと、試験機関選定や費用感の見通しを整理したい場合は
光安全性ナビへお気軽にご相談ください。試験前の疑問を無料でお答えします。

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